道楽者日記(自転車・マリサポ・MTG)
東京下町在住。自転車歴1年、愛車紹介やツーリングレポート。マリサポ歴14年、日本代表やマリノスの試合の辛口観戦記や雑感など。マジックザギャザリング暦8年、プレイレポートやデッキ紹介中心の日記です。
ボードゲーム新年会 その一
 3日の日に友人二人とボードゲームをプレイした。タイトルは「チケット・トゥ・ライド:北欧」、「テーベの東」、「ストーンエイジ」の3つ。

 「チケット・トゥ・ライド:北欧」

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 文字通りチケット・トゥ・ライドの北欧版。2、3人用としてバランスを調整されている。フェリーとトンネルのルールが追加されている。プレイしてみるとチケット・トゥ・ライドよりもかなり激しい路線の取り合いとなった。もっともチケット・トゥ・ライドは前回2人プレイだった訳だが、それにしても目的地カードの達成が難しい。邪魔する意志がなく、ただ自分が狙っている路線を繋げて行くと自然と競合して互いに邪魔し合っている感じなのだ。

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 私は黒だったのだが、上の2枚の写真のようにあちこち分断されて非常に苦しくなってしまった。結局、短い目的地カードを地道に達成して行ったY君の圧勝。私とJ君が同率で2位。J君も私と同様、各所で分断されてしまったらしい。私も開始時に取った2枚の目的地カードこそ執念で繋げたものの、ゲーム中に思い切って取りに行った目的地カードが達成できず、全て失点してしまったのである。北欧バージョンでは最長で9マスの区間があり、ここを繋げるだけで27点も獲得できるのでこちらを狙いに方針を変えた方が良かったかも知れない。

 チケット・トゥ・ライドに比べると北欧版の3人プレイはかなりタイトな争いになる。いかにも2、3人用に調整されていることが実感できるだろう。何度かプレイして要領がつかめればかなり緊迫したゲームが楽しめるだろう。目的地カードはできるだけ短か目のものを選んだ方が良さそうだ。そんな訳で初心者向けとは言い難い。特に分断されて目的地カードが達成できなくなった時の落胆は大きい。チケット・トゥ・ライドを何度もプレイした人がメンバーが足りない時にやるには絶好だろう。




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