道楽者日記(自転車・マリサポ・MTG)
東京下町在住。自転車歴1年、愛車紹介やツーリングレポート。マリサポ歴14年、日本代表やマリノスの試合の辛口観戦記や雑感など。マジックザギャザリング暦8年、プレイレポートやデッキ紹介中心の日記です。
中国と引き分け
 4カ国対抗の第2戦は中国と0-0で引き分け。ACLでもそうだが、中国のサッカーはとにかく荒っぽい悪質なタックルが多い。この試合も例外ではなく、試合の序盤から見るに耐えないファウルを連発していた。しかも、この試合に関しては審判もグルだったからたまらない。およそ公正さを欠いたジャッジだった。勿論中国代表の試合で中国の審判が笛を吹くこと自体公正さを欠いているのだが。こんなことをしているようでは中国はいつまでたっても地元以外では好成績は残せないだろう。現にドイツW杯は最終予選に進めず、アジアカップは予選敗退している。昨日の試合もまともな国際審判が笛を吹いていれば中国は2、3人は退場者を出していたはずだ。こんな相手によく引き分けたものだ。それともそこまでして尚勝てない中国がだらしないのか。地元なら何をしても構わないというのは中華思想の賜物かも知れないが、中国サッカーの発展を阻害する不毛な行為だということが分からないのだろうか?

 そんな訳で、試合内容については論評すべき点はあまりないのだが、気になったことが一つだけある。この日の日本は3バックだったが、攻撃している時にボランチの後方に広大なスペースが常に広がっていた。そのため、相手ボールになると必ずと言っていいほどカウンターの形になっていた。あれでは駄目だ。今月下旬から最終予選が始まるというのに、今頃新戦力を発掘しようとしていて良いのだろうか。最終予選の第1戦は国立でのベトナム戦でまず勝てる相手だし、第1戦でチームが完成している必要は確かに無い。ただ、対戦相手を考えるとホームでのベトナム戦は1点でも多く取って得失点差では優位に立っておきたい。現状ではベトナム戦はぶっつけ本番に近い形で臨むことになりそうな訳で、やはり不安だ。
 
  

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