道楽者日記(自転車・マリサポ・MTG)
東京下町在住。自転車歴1年、愛車紹介やツーリングレポート。マリサポ歴14年、日本代表やマリノスの試合の辛口観戦記や雑感など。マジックザギャザリング暦8年、プレイレポートやデッキ紹介中心の日記です。
大宮と分ける
 アウェイの大宮戦は0-0の引き分け。試合は見ていないので内容は不明だが、またも勝てず。ナビスコカップだと勝てるのにリーグ戦で勝てない理由は分からない。まあ、1ポイント取れたのは良いが、イエローカード3枚は地味に痛い。飯倉を起用して負けなかった点も収穫と言える。続く山形、新潟は大宮同様マリノスの苦手のタイプ。そろそろ若手のゴールに期待したいところ。



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J1第15節 横浜-大阪
 試合結果 横浜 1-2 大阪
 試合の評価 GKのミスで逆転許す。
 審判 やや大阪よりに見えた。

 スタジアム観戦。前半の内容はなかなか良かった。危ない場面もあったが、飯倉の好守に救われた。ポゼッションは大阪が優勢でプレーの質も高く、もう少し上の順位にいても良いのではないかと思えるほど。しかし、先制はマリノス。執拗なサイドの揺さぶりから最後はマツが決めた。この日は佑二が戻ったことで前節のメンバーから坂田を下げてマツと小椋でボランチを組ませ、兵藤をトップに上げた布陣。悪くはなかったが、コンディション重視ならやや疲れの見える兵藤より坂田を優先してほしかった。

 後半は立ち上がりこそ攻め込むがすぐに遠藤のシュートで追いつかれてしまう。後半遠藤がポジションを下げたことでマークが甘くなり、自由にプレーさせてしまった。その直後には飯倉のミスから逆転を許す。レアンドロのシュートがDFに当たりコースが変わる。ゴールライン手前でCKを阻止しようとした飯倉がラインを割ろうとしたボールを懸命に残すが、これが目の前に居た橋本へのアシストとなってしまう。橋本が見えていなかったのか、雨で手が滑ったのか分からないが、痛恨のミス。ただ、GKというものはいつかはこういうミスが出るポジションでもある。監督のコメントにもある通り、飯倉は責められない。

 それよりはエリア内で遠藤をフリーにしてしまった1点目の方が問題だろう。右サイドを破られてカバーに行った時に逆サイドに大きなスペースを与えてしまった。これまでもこうしたケースは散見されたが、たまたま失点しなかっただけで、放置していれば失点するのは時間の問題だった。これは早急に修正しなければならない。このあたりボランチを組み替えた代償と見ることもできる。

 逆転を許したあとの采配もどうだったか。坂田の投入は良いとしても、金の投入した場面では小椋を残したかった。金と渡邉の併用は現状では難しいと思う。その意味で渡邉と替えたかった。また、その金の高さを生かす意味で、アーリアよりも運動量豊富でサイドから危険なクロスを入れられる水沼の方を起用したかった。金の起用はパワープレーではないというのはそれで良いが、やはりサイドからの崩しがないとチャンスは生まれない。実際、渡邉が終了間際に惜しいヘディングシュートを放ったが、得点機はこの一度だけ。金の投入後渡邉はほとんど消えてしまった感が強い。やはりリードされている状況ではいかに相手ボールを奪って攻撃の回数を増やすかが重要。その意味でもボール奪取能力の高い小椋は残したかった。また、本職でない金をFWで起用するくらいなら岡田監督がかつてよくやったようにマツを2列目に上げるのも効果的だと思う。マツはパスセンスも良いし、マツが前線からボールを奪いに行くことで好守の切り替えも早くなる。

 さて、名古屋戦に続き、ACLによる日程面の優位を生かせなかった。ミスによる敗戦となってしまったが、大事なのは引きずらないこと。去年は国立でのヴェルディ戦をDFのミスで落とし、そのままずるずる負けを重ねて降格争いに参入してしまった。今年も実は降格圏まで4ポイントしか差が無い。敗因ははっきりしているので、切り替えて勝ち点を積み重ねていってほしい。



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2人ゲーム会
 今日はJ君と2人でゲーム会。プレイしたタイトルは「ル・アーブル」、「スモールワールド」、「バウザック」の3つ。「ル・アーブル」は初プレイでいきなりフルゲームを行ったこともあり、インスト込みで4時間強かかったが面白かった。詳しくはまた後日。



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6.21 J1第14節 横浜-浦和
 試合結果 横浜 2-0 浦和
 試合の評価 不出来な浦和に走り勝つ。
 審判 ファウルの見逃し多し。


 土曜日の筋肉痛がひどく、テレビ観戦となってしまった。序盤は浦和がやや押し気味。評判通り、浦和のパスワークは山田直と原口が軸となっている。山田直は代表でも見ているのでプレースタイルは分かっていたが、意外だったのは原口のフィジカルの強さ。テクニックだけでなくサイズもあり豊かな将来性を感じさせる。

 確かに浦和の印象は変わった。優勝した頃の力まかせではなく、パスをつないで後方からも選手が飛び出して来る。以前は強くてもつまらないサッカーだったが、やろうとしていることは明確になり、見ている方は面白い。試合はレッズの攻勢に時折マリノスがカウンターで対抗する展開。マリノスも前線の絡みやサイドバックの上がるタイミングがだいぶスムーズになり、好調さを感じさせた。

 30分を過ぎると突然浦和がペースダウン。パスミスを連発し、中盤のプレッシャーも甘くなってしまった。しかも浦和はマリノスのボールホルダーにプレッシャーがかかっていなくてもラインを高く保とうとするので裏には大きなスペースが広がっていた。マリノスが最終ラインを破るのは時間の問題だと思っていたが、それが実現したのが40分過ぎ。FWをおとりにやや左サイドの後方から功治が飛び出すとGKと1対1。飛び込んできた都筑はステップで躱したものの、ニアに思い切り蹴ったシュートはカバーに入った細貝にクリアされてしまう。ここは逆サイドを狙うか中央の狩野にパスを通していれば1点だった。終了間際にも小宮山がワンツーで突破して中央に折り返したが、ゴール前フリーで待ち構えていた狩野のシュートは空振り。前半は決定機を生かせず0-0でハーフタイムへ。

 得点機を逃したことで厭なムードが漂うかと思ったが、後半立ち上がりもマリノスの攻勢が続く。功治のシュートを皮切りに、マツ、坂田と立て続けにシュートを浴びせる。待望の先取点は14分。飯倉からのスローを受けた裕介が自陣からドリブルを開始。センターライン付近で裕介から狩野にパスが渡るが狩野へのマークが甘い。裏を狙って右サイドを走り出した坂田に対し、闘莉王と細貝がオフサイドトラップにかけようとするがほとんど棒立ち。その二人の間に狩野が鮮やかなパスを通すと坂田はゴールへ独走。ニアへのシュートをちらつかせて都筑と坪井を引きつけ、坪井がスライディングへ来るのを待って絶妙のボールを折り返す。ここにしっかり走り込んでいた渡邉がなんなく流し込み、鮮やかなゴール。

 20分には裕介の右からのクロスに渡邉が飛び込む。これが坪井の背中に当たり、ファーで待ち構えていた狩野へ。狩野がマーカーをあざ笑うようにダイレクトで中に折り返すとそこへ飛び出して来た功治が左足でシュートを突き刺し、貴重な追加点。渡邉がつぶれ役となって相手のセンターバック二人を引きつけたのが効いた。浦和は前半でガス欠になってしまったのか、攻守の切り替えが遅かった。前半マリノスが仕掛けていたカウンターが地味に浦和の体力を奪っていたのかも知れない。

 この後浦和は二人を入れ替えて反撃に出るが、後手に回った感は否めない。山田直が二度程チャンスを迎えるが、ゴールには至らず。35分には浦和ゴール前でのワンツーから小宮山が3点目を狙うが、シュートは都筑に阻まれた。この後坂田を下げて金をDFラインに入れたことで守備的になったのは残念。金を使うにしてもFWに入れるべき。浦和が闘莉王を上げてパワープレイに来たら金を下げてマークさせれば良かったのにと思う。このまま2-0で終わったが、佑二が欠場した試合で堅実に逃げ切ったとは言える。

 ナビスコカップから試合間隔は開いたが、非常に良い内容でリーグ再開緒戦を快勝できたことは今後に繋がる。ただ、浦和の出来が悪かったので素直に喜べないところもある。元々パスを繋いでラインを高く保つチームには相性が良いし。佑二のコンディション不良やイエロー3枚で出場停止にリーチがかかっている選手が多い点も不安と言えば不安。もっとも佑二以外のコンディションは上がっているように見えた。特に小宮山。今季は調整の遅れが目立っていたが、ようやく縦への鋭さが出て来た。守備でも戻りが早くなり、攻め上がった裏を突かれることが少なくなった。これで両サイドが安定すれば大きい。

 気になる俊輔の件だが、獲得断念のニュースが入って来た。予想はしていたが、やはり残念。ただ、報道された交渉の経緯を見る限り断られて当然だろう。入団が決まってもいないのにグッズを作成したりテレビ局に中継を持ちかけたりといったこともそうだが、この日のレッズ戦に出場させるつもりだったなどとは言語道断。俊輔はヨーロッパでシーズンをフルにプレーし、股関節の故障も抱えている。最近のW杯予選を見てもコンデイションが良くないのは明白。その俊輔にオフらしいオフすら与えず酷使しようと考えていたとは信じ難い。最低だ。選手は消耗品ではないのだ。確かにクラブ経営は大事だが、報道が事実だとすればやり方がひどすぎる。こんなことをしていたら所属選手にもサポーターにも愛想を尽かされてしまうだろう。クラブは変わらなければならない。

 有名選手を獲得してレプリカユニフォームを売って移籍金を回収するのはレアルマドリッドに任せておけば良い。クラブは若手を育成して攻撃サッカーを目指す、という長期方針を打ち出したはずではなかったのか。いまさら俊輔の集客力やブランド力を当てにしていたとは本当に情けない。方針に一貫性がないクラブが成功した試しはない。スター選手ではなく、試合の内容で客を呼べるチームになってもらいたいと思う。
  


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無理は禁物
 このところ遠乗りに出ていなかったので、昨日は武蔵小山まで行ってみることにした。11時頃にティキットで出発。例によって浜松町の駐輪場に自転車を置き、ココイチでカレーの昼食。誤算だったのはこの時点で結構足に疲れが出ていたこと。前夜寝苦しかったので寝不足気味だったせいか、しばらく走るのをサボっていたせいかも知れない。食後にハマサイトでアイスコーヒーを飲みながら地図を見て走るコースの検討をする。疲れのために早目に帰ることも考えたが、一休みしているうちに楽になった気がしたので予定通り武蔵小山を目指すことにした。

 赤羽橋から札の辻まで走り、第一京浜を品川へ。品川駅前は相変わらずタクシーの客待ちが長蛇の列をなしており、走りにくい。五反田の辺りで走りやすい道を選んでいたせいで少々時間をロス。戸越銀座に着いた時は2時を回っていた。ここからは歩行者が増えるのでしばらくは押して歩くことが多くなる。こういう時に畳めるペダルは便利だ。

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 武蔵小山のパルムまではすぐ。商店街は人でごった返していた。買い食いでもしようかと思ったが、あまり食べたい物もなく結局ただ通り過ぎることになってしまった。それは良いのだが、足の疲れが復活してしまった。どうやら五反田近辺でアップダウンを繰り返しながら無駄に走り回ったのがきいたらしい。そういえば微妙に長い上りが結構多かった。

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 パルムを過ぎてからは五本木まで一直線。足が疲れていたので意識的にゆっくりと走った。世田谷公園まで走ってトイレと水分補給のために短めの休憩。暑かったが、公園の噴水のおかげで涼しい気分に。そのあと五本木まで戻って駒沢通りを中目黒へ。ここで再び駐輪場に自転車を置いて休憩。中目黒の駐輪場は自動清算になり、1時間以内無料になったのはありがたかった。一休みできるところを探すが、駐輪場の近くはどこも大混雑。仕方なく少々歩くが以前休んだコーヒーショップで休憩。

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 中目黒からは恵比寿-広尾-青山と走るが、青山を過ぎると足はもうパンパン。もう一度休憩しようかとも考えたが、ちょっとくらい休んだくらいでは回復しそうもなかったのでそのまま走り切った。なるべく幹線道路を避け、ママチャリ並のスローペース。このくらいの距離はなんてことないはずなのだが、やはりサボっていたツケか。かなりショックだった。

走行距離 アッティーボ: 累計距離 67.5Km

走行距離 カメレオン: 累計距離 235Km  

走行距離 ティキット: 44.5Km 累計距離 164Km 

総合計 511Km



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